昨日今日と続けて「ローレライ」と「香港国際警察」、2本映画を見てきました。
「ローレライ」面白かったけど、私が思っていたテイストとは違っていたのでちと驚きでした。ちょっとファンタジーがかっててガンダム(笑)っぽい。(やはり)
これ、結局原作読まないまま公開を迎えちゃったので、やはり細部に対して理解不足。帰ってから早速読み始めました。
映画自体は大変迫力を感じ見ごたえがありましたよ。潜水艦の描写もgood!
「香港国際警察」、こちらはまさに香港映画という感じ!でした。ジャッキー・チェン健在!
どういう展開になるのかアクションもストーリーも目が離せなかった。
もうアクションが派手!派手!そして笑えて泣いて・・。
ジャッキーの相棒役・ニコラス・ツェーがかわゆくて、良い味出してました。
両者並べて思い出し。
「ローレライ」原作者の福井晴敏さんの、これまたこの夏公開予定の「亡国のイージス」。コレを読んでいるころ丁度「ジェネックスコップ」のビデオがリリースされて、私の中じゃこの映画のニコちゃんが「亡国」の如月行にどんぴしゃり。線が細いのに意志が強そうで・・ってとこなんか。
まじで「ニコ行でイージス見たいー。」なんて思ってました。(無理無理)
「香港国際警察」でのニコちゃんのアクション見てしつこく再び思ったり(苦笑)